
*初冬の装い
クリスマスや年末までは重厚感のある色や素材が気分です。

材料:潟pピー 「ボーボリ」
デザイン:「ヨーロッパの手編み2005年秋冬」より
ボーボリはウールにシルクとモヘアが混じった糸です。
見た目のボリューム感の割には軽く、これで約500gでできました。
ベルトは省略しましたが、重宝しそうな形です。
使用糸:潟pピ− シルクプリーツモヘア
デザイン:「たた&たた夫の編物入門」の電脳編図より
モヘア入りで光沢のある、何気ないけど凝ったつくりの糸です。
以前同じ形で白を編みました(白いニット−エレガントのページ)。
気に入ったデザインと糸で、色違いで編むのが好きです。
使用糸:潟pピ− シルクウールラメ、ブライトNo.1
デザイン:「世界の編み物2001年秋冬」より
ウールにシルクとラメが混ざったすてきな糸です。
赤いスカートと合わせるとクリスマスらしいかなと思います。
使用糸:潟pピ− カシミーノ
デザイン:「ヨーロッパの編み2000年秋冬」より
鮮やかだけれどキツくない赤の発色が気に入って、この糸を選びました。
使用糸:潟pピ− ロベルタ・サルーテ、シルクファー
デザイン:「パピー発手編みの本。VOL.1」より
広い襟ぐりと縁取りがゴージャスで、パーティーにも合います。
多色使いの変わり糸で、メリヤス編みをするだけでとても美しい編地になります。
使用糸:潟pピ− シャループ他
デザイン:「ヨーロッパの手編み1998年秋冬」より
模様の部分はラメ糸で中が透けるので、インナーの色によって感じが変わります。
写真ではインナーはベージュゴールド色で、ラメと同化させています。
使用糸:潟pピ− ヴェローナ他
デザイン:「ヨーロッパの手編み1998年秋冬」より
黒い糸は編目が見えにくいので、目を数えるのに少し苦労しました。
シンプルななかに襟と袖口の細い縁取りが効果的です。
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